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【備忘録】中西崇文氏の「シンギュラリティは怖くない」に参加してきました。

こんにちは、こめすけです。

先日、サポーターズで開催された中西崇文氏による「シンギュラリティは怖くない」というタイトルの講演会に参加してきました。非常に良かったので、備忘録として書いておきます。
★2018年10月15日に更新して、紹介頂いたサイトや動画のリンクを載せました。

あ、ちなみに今回はがっつり真面目なことしか書かないので笑

シンギュラリティは怖くない

中西崇文氏について

専門はデータマイニングとのことです。
データマイニングより活用するために、人工知能やDeepLearningを活用しているとのことでした。

今回の講演のタイトルでもある「シンギュラリティは怖くない」や、SoftwareDesign9月号に「ITエンジニアのための統計入門」というタイトル組まれた特集も監修されていたとのことでした。

AIについての見解について

レイ・カーツワルによると、AIは2045年には人類が予測できない域に達すると言われているらしいです。
そういった意味では、シンギュラリティはニア(近くまで)来ていると言われているそうです。


しかし、中西氏の見解としては、機械は人間より優れているから使われるのと同じで、AIもすでに一部は人間を超えているとのことです。
確かに、誤認率も人間が5.1%に対して、すでにこれより低くなっています。


だからこそ、AIは様々なところで使われており、シンギュラリティはすでに来ているとのこと。確かに!

Alpha Goの何がすごいのか

さて、ここでDeepLearningといったら切っても切り離せない、Alpha Go(囲碁)の話へ。実は自分もよくわかっていなかったんですが、当時のニュースで話題になったのは、着手の選択肢がチェスや将棋と比べて一番多いということだったが、実はこれは厳密には性格ではないとのこと!

実はValueNetworkという技術を使ったことが一番画期的だったらしいです。詳しく説明すると、囲碁をコンピュータにさせることの何がむつかしかったかというと、チェスや将棋はコマに意味(飛車・角つよ!とかね)があるのに対して、囲碁は黒と白の碁石しかなくて、場所や他の碁石との関係性によって強さが決まるということらしいです。

これを定量的に評価するために、碁盤全体を画像のように捉えて駒の位置で強さを判断するロジックを組んだものが、ValueNetworkらしいです。

さらに翌年に発表されたAlpha Zeroでは、盤面のデータを与えなくてよかったとのこと!これもニュースになりましたよね。

自分自身で学習データを作って学習することで、8時間程度で人間を超えるようになるらしいです。

こうした例を見ると、こめすけが日頃徹夜しながら行っているシステム構築も、AIによって自動で構築できるようになる日もくるんじゃないの?と思いました。

そもそもAI(人工知能)とは

ここで少し本題に入って、人工知能の話になりました。そもそも、人工知能は絶対的な定義がなく、学者さんによって定義が異なること。これは、有名なDeepLearningの研究者である松尾豊氏の著書である「AIは人間を超えるか」でも書かれていますね。

中西氏の人工知能の定義とは「人間と同じような思考プロセスを実現する技術の総称」だそうです。なるほど。

最近は一般の人にもAI(人工知能)という言葉が一般的になりつつありますが、AIには2つの立場があるとのことです。それが、「強いAI」と「弱いAI」。なんか、素粒子物理の強い力と弱い力みたい。

ここでそれぞれ書いてみると

- 強いAI
 人間の知能そのものをもつ機械を作るという立場
- 弱いAI
 人間が知識を使ってすることを機械にさせようとする立場

とのことでした。

例えるなら、空を飛ぶ機械を作ろうとした時に、鳥と同じ翼を持って羽ばたいて飛ぶ機械を作るとするのが強いAIを作る立場で、ライト兄弟に始まる現代の飛行機のように翼はあるけど実のところエンジンだったりプロペラで揚力を得て飛ぼうとするのが弱いAIを作る立場と考えればいいと思います。

あとは、例えば脳そのものを作るのが強いAIで、それを代替するものを作るのが弱いAIと例では出していました。こっちの方がしっくりくるかもですね。

また、用途についても2種類あるようで、

- 汎用型人工知能
 汎用的
- 特化型事項知能
 ある機能に特化して いる(AlphaGoのような)

とのこと。

そして、実は95パーセントの学者が研究している人工知能は特化型になるとのことでした。人工知能は汎用さを目的とされているとばかり思っていたので、5%しか汎用型の研究をしていないというのはかなり意外でした。

人工知能の歴史について

ここで話はさらに人工知能の歴史についての話になりました。
まず、最近話題になっているDeepLearningはあくまでも機械学習の中の1つでしかなく、さらに機械学習は人工知能の1つだそうです。
人工知能>機械学習>DeepLearning
(図だとわかりやすかったので、また図を描きますね)。

このような人工知能ですが、これまで3回ほどブームと呼ばれる時期があったそうです。これは結構有名な話なので、知っている方も多いのでは?


- 1960年代:第1次AIブーム
 ・推論、探索(トイモデル)
- 1980年代:第2次AIブーム
 ・エキスパートシステム
 ・if then的なルールを作りまくるイメージ
 ・大変だしコストがかかることからやがて下火に
- 1990年代〜2000年代は冬の時代
- 2014年ごろ〜:第3次AIブーム(イマココ!!)

ここで重要なのは、なぜここに来て急に長い間下火になっていたにも関わらず、ブームになったのか、ということだそう。

それは、スマホなどのデバイス(とそれを使う様々なアプリケーション)が普及したこともあり、データ流通量の急激な伸びがあったため、これを活用する手法が模索され、それが第3次AIブームを呼んでいるということでした。

そもそもビッグデータとは

このように、AIとビッグデータは切っても切れない関係にあるのですが、そもそもビッグデータとはどのようなデータでしょうか。ビッグデータと普段気にせず使っていますが、ビッグデータの厳密な定義は3つのVが揃っていることとのことでした。

それが、
 ①Volume
 ②Velocity
 ③Variety
の3つとのことでした。(これ、重要!)

このように、最近ではITに詳しくない人でも通じるようになったビッグデータですが、スマートホンの普及により、様々な種類の膨大なデータがリアルタムで取得、処理できるようになりました。
これによって、データが実世界を表すだけに十分な解像度を手に入れたということらしいです。

このようにして、データ・ドリブンで社会の事実を捉えることができるようになり、俯瞰的に観測できるようになったと言います。
さらに、そのためのツールとして、AIがブームになったと言います。

本当にAIは必要なのか

このように発展してきたAIですが、ここで、本当にAIは必要なのか、という話になりました。

そもそも、人間と他の動物との大きな違いは「知識を伝えることができる」ことだという話になりました(おっと唐突)。確かに、簡単なコミュニケーションであれば、他の動物たちもしてますよね。
つまり、人間の進化とは、知識の共有方法の進化と言えます。

この知識の伝達方法の進化について歴史を振り返ってみることになりました。(各ツールについての時代も説明されていたのですが、メモを忘れていました。時間を見つけて細くしておきます)。

1. 言葉
 基本的な知識の伝達ツール
2. 文字
 書き残してあれば、後から知識を得ることができる
 つまり非同期なコミュニケーション
3. 紙の発明
 知識を持ち運ぶことができるようになった
 知識のモバイル化
4. 活版印刷
 知識を拡散できるようになった
 知識のブロードキャスト

ここまで--------人間どうしで知識の共有
ここから--------人間以外のもの(つまりコンピュータ)と知識の共有(そのための手法がデータ)

5. コンピュータの発明
 そのデータをうまく処理するための方法が必要で、それがまさにビッグデータであり、AI

ここで面白い話がありました。
数年前まで、世界の時価総額1位の企業は石油企業でした。しかし、現在では、世界の時価総額上位企業はは軒並みIT企業になっていました。
これはつまり、データは現代の石油になっているに等しいと言えそうです(あくまで例えですが)。

「Data is new Oil」と調べると出てくると思います。

つまり、AIは今後現実世界を流れる超膨大なデータを扱うためのツールとして、なくてはならないものになると言えそうです。

科学(サイエンス)のあり方にも変化が

こうした流れは、科学のあり方も変えているらしいです。

- 経験科学
- 理論科学
- 実験科学
- 計算科学
- データ中心科学

という形で現代はデータ中心科学の時代になってると言います。これは、数年前に大学で計算科学を専攻していた身としては思うところがありました笑。

では、計算科学とデータサイエンスの違いは何でしょうか。

経験科学〜計算科学までの時代では、モデル(公式、ルール、定式化)ありきでした。つまり、人間がいろいろ考えてモデルを考えたモデルを使って、研究が勧められてきました。

これは、モデル⇨データの流れです。

では、データ中心科学ではどうでしょうか?
ここでは、既に大量のデータはあるので、そのデータからモデルを作るアプローチをします。
つまり、データ⇨モデルの流れです。

そのためのツールが、統計であり、人工知能(AI)ということでした。

実際、最近の研究では、なぜその結果になったのかという根拠はわからないが、モデル化できた(つまり理論の部分はブラックボックス)という論文が増えて来たそうです。

この時、将来一番なくなる職業は研究者かもしれないという話をされていました。データさえ大量にあれば、モデルを自動で作れるようになれば、確かに必要な研究者の数は少なくなるな、と思い、非常に興味深かったです。

つまり、研究者がマインドチェンジしないといけないとのことでした。これは、耳が痛いですが、我々SEも同じかもしれないですね。

データと時代の変遷について

しばらく歴史の授業のような内容が続きますが、これはAIというものを理解するためにとても大切なプロセスに感じました。

このように、現代において”データ”は非常に重要なファクターなんですが、そのデータの扱いについても時代と共に変遷があったと言います。

それが、データのストック(蓄積)とフロー(流れ)だそうです。それぞれ、データを扱う媒体とその扱い方は以下のようになっています。

- 新聞時代(ストック)
 新聞にデータが蓄積されるので、新聞を見に行く必要がある
- テレビ(フロー)
 データが流れているのでキャッチすれば良い。
- パソコン時代(ストック)
 WEBサイトにアクセスしにいく
- スマホ時代(フロー)
 様々な情報が流れている

これを整理すると、
ストック:保持されているもの自体の意味を考える
フロー:時事刻々と流れるものの差異の意味を考える
ということになるとのことです。

ここで重要なことは、ストック型じゃないと全体集合が考えれないということです。数学で扱う確率の問題でも、全体集合が定義されていますよね。このように、全体集合を考えるには、全体が定義されている(不変)必要があります。

しかし、フローの時代では、データは時事刻々と流れていくので、全体というものが捉えにくくなっています。だから、フローの時代では差異を検知することが非常に重要になってくるのだそうです。

こう考えると、今後はもう一度ストックの時代がくる?とこめすけは思いました。ハードウェアとソフトウェアも交互になっていて、しばらくはソフトウェアがもてはやされた時代でしたが、最近ではドローンやPersistent Memoryなどの登場で再びハードウェアが注目されている時代になってきてますし。(データの仮想化技術、なんてのもありましたよね)。
ということは、どこにストックされるのかと考えたのですが、わかりませんでした笑。エッジコンピューティングとして、エッジが持つのだろうか...?うーん、もっと勉強が必要ですね。

データの重要性について

ここで、再度データの重要性について強調されていました。データスフィアは現代世界で起きていことの写像とみなすそうです。難しい表現すぎて完璧には理解できませんでしたが、「データを大量に集めて分析することで、これまで勘やコツと言われていたことを出来るようになるかもしれない」ということだそうです。

タクシーの例(売上の多い運転手の行動とは)

中西氏がタクシーを運営されてる会社と共同でされたプロジェクトの紹介がありました。

タクシーの「ながし」の売り上げのが高い運転手さんの行動パターンをデータを元に分析されたそうです。

結果として、これまでは、長距離のお客さんを運べば1回で大きく稼ぐことが出来ると考えられていましたが、この実験で実は近くのお客さんを高回転率で乗せた方が儲かる(実際に高い売り上げを出している運転手さんはこうしている)ということが分かったそうです。

だから410円区間が出来たそうです。
つまり、みんながこのノウハウを実施出来れば、各個人の売り上げが上がり、タクシー会社としての売り上げも高まるということですね。

NVIDIAの例

GPUを開発・販売している会社であるNVIDIA社では、ゲームで培ったグラフィック技術を使って、本物のようなグラフィックを使って、学習させることに成功させたとのことでした。

これまで自動運転の実験をするためには、道路を走らせる必要があり、それは当然お金もかかり、何より事故のリスクがあったのですが、そうしたものから解放されるということになります。

調べてみたのですが、上手く見つけれなかったので、参考の記事のみ載せておきます(公式です)。

www.nvidia.com

実は先日GTC2018に参加してきたのですが、そこでも大々的に取り上げられていましたね!もはや教師データは必ずしも現実世界である必要はなく、仮想世界で用意出来る時代になりました。すごい時代だと思います。完全に自己学習ですよね、SFだ...!!!

そのほか、いろいろな例を紹介頂きました。

Google Waymoの例

これは紹介頂いた動画を探せなかったのですが、自動運転を進めているWaymoはとにかく各地を運転して、自動運転のためのデータを取得しているそうです。

waymo.com

Yolo v3の画像認識

これも画像認識の紹介動画。2017年でもっとも素晴らしい画像認識と言われているらしく、非常に精度よく認識できています。 これはぜひ見ておくと良いと思います。
たまに鳥を犬と誤認したりしているのが可愛いですねwww

www.youtube.com

Google Quick Draw

またGoogleの例ですが、機械が人間の書いた絵を当てるというもの。お遊びチックで面白いですが、コンセプトや技術は非常に高度かつ重要なものだと思います。

quickdraw.withgoogle.com

このようにAIを使った様々な取り組みが世界各地で行われています。

デジタルツインとは

また、デジタルツイン(現実世界の写像)という壮大な計画もあるという話もありました。

現実世界のデータを集めて、現実世界を模した仮想世界を作り、さらに様々な仮説検証を元にしたフィードバックから、モデルを書き換えて最適化していくというものだそうです。

ここまでくると本当にSFの世界ですよね。 少し世代の古いこめすけは、スターオーシャン3みたいだな、と思いました。これ、伝わるかな笑??

さて、デジタルツインが出来ると何がいいのか、ということですが、現実世界の生産活動から、データを取得し、モデルを生成して、意思決定ができることだそうです。

これからの産業について

次に産業の話になりました。

唐突ですが、現代は既に第4次産業革命に入りつつあるそうです。
どういうことかというと、第4次産業革命はカスタマイズ生産を最適化することだそうです。

のもづくりの変化

これまでの大量生産から、多品種、少量生産の時代になっていくであろうとのことでした。これはZOZOの前澤氏が進めているZOZOスーツが良い例ですね。
まさに、今求められているのはダイバーシティだということです。

IoTが起こすビジネスモデルの変化

さらに、スマホや様々なアプリの進化によって、これまで買ってもらったら終わりだったのに対して、これからは「もの」が買われた後にどうやって使われているかを知ることができるということが大きな変革をもたらすと言います。

シェアエコノミーなどはまさにその好例とのこと。

また、ものの作り手も変わってきており、文章すら人工知能が書く時代になっているとのこと! 

こうした良い例として、人工知能が作った映画の例も紹介されていました(内容がエグいらしく、投影はされませんでしたが。自分もまだ怖くてみてません笑。興味がある方はぜひ)。

その他の事例紹介

その他、書くと切りがないので、簡単な紹介のみに留めますが、AIを活用した様々な取り組みを紹介頂きました。
どれも非常に興味深く、また面白いものばかりなので、気になった方はぜひググって詳しく調べてみるといいと思います。

CM好感度の測定システム

文字のCM案だけで、そのCMに対して好感度を持つ性別や世代を調べることができるそうです。

企画の選定、意思決定ができるとのこと。

逆に好感要因から語彙導出もできるらしいので、狙ったターゲット層にヒットする普通は思いつかないようなキーワードを導出して、CMに組み込むことも可能になったとのことでした。

ITOKIのオフィスソリューション

ITOKIさんという家具メーカーのオフィスソリューションの例でした。

会議室での会話データに着目し、データ分析するというビジネスモデルなのだそう。

会議で行われている活動は4つに分類出来るそうです。

それが、合意形成、深掘り、停滞、探索なのだそうです。

そして、会議の行われている時間帯と、その分布(停滞なのか、合意形成なのか)などは相関があるらしいとのことです。

こうしたデータをもとに、ファシリテーションロボを導入し、会議が停滞気味になったら、「そろそろ会議やめませんか」的な音頭をとってくれるとのこと。
面白いですね、ぜひこめすけの会社にも導入してほしいです笑。

SAKAWAの学習サポートツール

Sakawaさんという黒板のシェア1位の会社のAI学習システムの紹介もありました。
Josyu(ジョシュと読むらしい)と言うそうです。

先生が発したキーワードを解析して、黒板に表示したり、関連する事柄を表示してくれたりと先生のサポート(まさに助手!)してくれるシステムみたいです。
福祉学校などでも使えるのではないかと、様々な声がかかっているとか。

こう考えると、どの企業も必死というか、AIをいかに使うか、を考えて遅れを取らないようにしているかがわかりますね。

Automatic Music Composing System

これは、「楽しい」、「怖い」などのイメージを入力するとそれに準じた音楽を作曲してくれるというシステム。

なんと人の名前でも作曲することが出来て、このデモはとても盛り上がっていました。

著作権について

AIの時代では、著作権についてもしっかりと知識を持って、理解しないといけないそうです。

ちょっとこの辺りは、正確ではないかもしれないので、各自で調べて頂きたいですが、概ね、

- 訓練データは著作物ではないが、ゆるい。ただし、メタデータは扱いは微妙なところ。今後、法整備が進むかもしれないとのこと。

- 入力データは著作物である場合がある。

- 出力データはAIが作成したものには、著作権は発生しない。

つまり、先ほどの音楽作成システムでAIが作曲した曲は、著作権が無く、自由に使っても良いとのこと。なんか、意外ですよね。

ただし、このあたりは国によって異なるらしく、今後扱いが変わる可能性は十分あると思うので、アンテナを張っておく必要がありそうです。

今後、人が作ったのか、人間が作ったのが曖昧になるので、こうしたことを考えることが重要と仰っていました。

AI時代にどう立ち向かえば良いか

これまでの話を踏まえて、エンジニアとしてAI時代にどのように立ち向かえば良いかという話をして頂きました。

一番大切なことは、「新しい技術にキャッチアップ」することだそうです。
そのためには、「様々なコミュニティに参加していく」ことのが重要だそう。

ただし、すべてをキャッチアップすることは当然不可能なので、取捨選択する必要はあります。その時に重要なキーワードが、「新規性」です。

つまり、以前の技術との「差分」を意識しましょうということでした。
確かに、初めての技術はとっつきにくいですが、少しでも自分が知っている技術に近い技術だととっつきやすいですし、習得も早いですよね。

そして、さらにもっと大切なことは、実際に使える技術を使いながら学ぶことだそう。
とくに最近はOSSという形で誰でも無料で使える環境が整っているので、まずは基本的な例だけでもいいので、物を作ってみることが大切とのことでした。

技術の変遷は早い

さらに、技術の変遷は早い、ということも合わせて強調されていました。

ただ、技術の変遷が早いと言うのは今に始まったことではなく、100年以上前でも技術の進歩はとても早かったそうです。よくジジご年配の方が、最近の技術スピードには付いていけない、と良く言っているので、これ意外ですね〜。

そして、歴史的に見ても、大体7年で技術は置き換わるそうです。なので、ずっと新しい技術にキャッチアップしていくことが大切とのこと。

これは言うのは簡単ですが、大変そう。「Life Shift」が頭に浮かびました。

こうした根拠として、現代は動的なコミュニティがこれからますます活発になると言います。それぞれのコミュニティでは、重要とされるタイプが異なるそうです。

- 固定的なコミュニティ(ザ大企業)
 ジェネラリストが重要
- 動的なコミュニティ
 エキスパートが重要

つまり、様々なコミュニティを渡り歩くことが非常に重要となるそうです。

ちょっと話が逸れますが、ここから少し自分がこの話を聞いたときに感じたことのメモです。前回、落合氏の講演を聞いたときに、30代までは自分の軸を集中的に習得し、それ以降はいろいろな方向に広げて行くことが大切だと言っていました。今回の講演を聞いて、なるほどと思いました。

30代くらいまでは、不変的な技術(プログラムはなぜ動くのか、とか、ICP/IPの仕組みとか)などの基礎を実務を絡めながらしっかり固めて経験を積んで、それ以降はベース(自分の軸)を元に、様々な技術やスキルを得ていくことではないかと思いました。

質疑応答

いくつかあったけど、ちゃんと文脈を追って理解できたやつだけに絞ります。すいません。

まずは触れてみるべきとのことでしたが何かおすすめの題材はありますか

Pythonをやるのであれば、サンプルはあるのですぐにできるよ。触ってみるといい。それを少し変えるだけで、自分ごとにできる。

そういうことをやるだけで、以外とビジネスに使えることができるかも。

第3次AIブームにも冬に時代は来るのか、またどうしたら冬の時代を防ぐことができますか

今のAI技術は認識する技術が多い。その後の文脈や推論するところまでいくか?がポイントだと考えている。

国際会議では、「もうディープラーニング飽きたよね」と言われてきている。

結構い話だったのですが、質問してたお兄ちゃんのMAC BOOKがクリアケースつけててかっこいいな〜と思っていたらメモが適当になりました笑。

汎用人工知能はできると思いますか

汎用になるには、限られた中で成り立っていることを破綻させることができるかがキーポイントで、ここが難しいと考えてる。

今後のエンジニアはどうなると思いますか

人工知能が答えを出してくれる時代はくる。それを如何やって使うかを判断できるエンジニアになることが出来れば、逆にもっと高レベルな仕事ができるようになると考えてる。

要はメタ化する力。

感想

名前だけは知っていましたが、著書も失礼ながら読んだことがなかったのですが、講演内容は非常に濃く、また参加者の質問に対しても丁寧に回答されていて素敵な方でした!!

ただ、やはり前回や前々回の落合陽一氏やまつもとゆきひろ氏に比べると、知名度の違いか参加者がとても少なかった(50名程度?)のが残念でした。

聞いていて思ったのですが、やはりAI自体は意思決定のサポートツールなんだと思いました。だからこそ、それ自体で仕事が無くなったりする可能性は低いですが、そのツール(AI)をうまく使いこなすことが出来なければ確実に自分の価値は下がるなと感じました。

逆に言うと、うまく使いこなせることが出来れば、自分の価値は高まりますし、社会をよりよく出来る可能性もあるのかな?  

先日、ちょうどガートナー社から、AI(とブロックチェーン)が幻滅期に入ったというニュースがあり、しばらく冬の時代になるかもしれませんが、これからもご活躍してほしいと思いました!

※そして内容の記載にもし間違いがあれば、どんどん指摘ください!!笑

また、武蔵野大学でAIの講座を開催されるそうです。もし興味のある方は参加してみてはどうでしょうか?有料ですが。  

いじょうっ!

みなさんも人生変えたかったら勉強しよう!

【ジャンプ】WJジャンプ2018年10号の感想(ネタバレあり)

本当は昨日更新したかったのですが、筋トレをしすぎた結果、筋肉疲労的な症状が出て血液検査をしてました。筋トレって、やりすぎると良くないんですね。中学から部活も入っていて、トレーニングもそれなりにやってきたつもりですが、初めて知りました。

みなさんも運動は大切ですが、無理せずほどほどの運動を心掛けてください!

という訳で(?)、今週のジャンプの感想です。

表紙は銀ちゃん!

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新連載・センターカラーとか

新連載

なし

巻頭カラー

銀魂

センターカラー

僕のヒーローアカデミア

食戟のソーマ

休載

ワールドトリガー

感想とか

銀魂

全然読んでなかったけど、地味に最終回間近。2年後になって、みんなバラバラ、、、的な良くあるパターン。来週は銀ちゃんと再開してドタバタな最終回かな?

ちなみに、銀魂って14年も続いたみたいですね。自分が今28歳なので、自分の人生の半分は銀魂で出来てるんだなーと思ったら結構感慨深い(笑)。

ワンピース

カタクリとの戦いがクライマックスな感じになってる。カタクリもルフィのことを認めたようで、決着ももうすぐか?さすがにそろそろ決着つけて欲しい。

約束のネバーランド

ミネルヴァをハメた黒幕が登場。そしてノーマンのなれの果てっぽいキャラも登場。あんなにやさしげでイケメンだったノーマンがこんな姿になってたら嫌だ。

ただ、キーマンであることは間違いなさそう。

鬼滅の刃

上弦の六の鬼の過去回想。最近は夢魔のときもだけど、鬼を倒しても回想というか、鬼なりの苦しみを描くシーンが無かったが、今回はしっかりとなぜ鬼になったのか、なぜならなければならなかったのか、をしっかり描いてくれるようで嬉しい!

やはり、コミックスの帯にも、「日本一悲しい鬼退治」、「鬼は悲しい生き物だ」等のキャッチコピーがありますが、そのとおりなんですよね。鬼滅の刃では、鬼にも鬼なりの苦しみがあって、それを炭治郎が理解を示すことで、鬼が救われるというのが1つのテーマになっていると思います。

そういった意味では、今回初めて倒した上弦の鬼の2人がどのような苦しみを持っているのか、が描かれていて良かったです。今週号は前編なので、後編にも期待です。

なお、今回初登場になるキャラも出てました。自らを上弦の鬼と呼んでいることから、間違いなく今後物語に絡んできそうですね。

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猗窩座を含めると、これで6人中3人の上弦の鬼が判明しました。

ブラッククローバー

魔法帝とバトル。時魔法ってFFだと補助魔法なイメージあるけど、ブラッククローバーだと攻撃なんだね。

僕のヒーローアカデミア

学園祭回。最近は死穢八斎會編が長かったので、閑話休題的な話が多い。能力が無くなったルミオの今後が気になるので、そこを早く描いてほしい!

アクタージュ act-age

うーん、だんだん話が凡庸になってきた気がするのは自分だけ?1話から描いている、主人公は演技の才能が化け物、の表現が最近はふーんになってきていると思う。せっかくキャラはいいので、もったいない。

ハイキュー!!

読んでない。なんか苦手。

食戟のソーマ

一色先輩が本気出した回。

BOZEBEATS

ヒロイン枠のキャラが登場。若干媚びたな。

Dr.STONE

千空とお父さんて、血が繋がってなかったんだ、というのが衝撃的すぎる!だって、髪型というか髪の一部が黒くなってるあたり完全に遺伝じゃん!

HANTER×HANTER

僕たちは勉強ができない

またまた先生かいというか、ラッキースケベ回。

斉木楠夫のΨ難

まだ最終回っぽいんだっけ?

火ノ丸相撲

つなぎ回かな。というか、2人がくっつく的な流れはどうした?

青春兵器ナンバーワン

これ意外とノリが好きなんだよね。

ゆらぎ荘の幽奈さん

相変わらず。

ROBOT×LASERBEAM

読んでない。

フルドライブ

読んでない。

ゴーレムハーツ

あかん、完全に打ち切りの流れだ、、、。悪意を持ったゴーレム、という主人と対比したキャラを出したはいいけど、うまく盛り上げ切れなかった感がすごい。うまく続いていたら、後半にこういったキャラが出てきて、ゴーレムとは?みたいな話にできたのかなーとは思う。結構金色のガッシュみたいで嫌いではなかったんだけどな。

最初の博士との回が長すぎたのかも。あれは回想でやっても良かったのかもしれないなー。

トマトイプーのリコピン

これ、いつの間に始まってたの?タイトル、完全にトマトのリコピンやんw。

 

 

【ジャンプ】WJジャンプ2018年9号の感想(ネタバレあり)

今週も先週に続いて寒いですね!今週のジャンプはそんな寒い冬にHANTER×HANTER連載開始という暖かい太陽を届けてくれました。

という訳で(?)、今週のジャンプの感想です。

新連載・センターカラーとか

新連載

なし

巻頭カラー

約束のネバーランド

センターカラー

HANTER×HANTER

アクタージュ act-age

休載

Dr.STONE

感想とか

約束のネバーランド

 

このマンガがすごい!2018で1位を取った記念での巻頭カラーらしい。最近は失速感があるけど、有名になることはいいこと!アニメ化とかしてほしくないけども。

話は先週ようやく、ゴールディ・ポンド(黄金の池)に到着した続き。エレベータが止まり、電話が鳴った。電話はミネルヴァからだったが、それは過去に録音されたものだった。

結局、エレベーターは人間の世界に続くものだったが、ミネルヴァの仲間の裏切りで今は使えないらしい。ミネルヴァは人間と鬼の世界を分ける契約をした一族の末裔だった。悪者ではなかったみたい。ただ、すでに死んでいるかもしれないとのこと。

ただ、まだ世界には人間の世界に通じるエレベーターが残っていて、エマ達のいたグレイス=フィールド農園にもあるとのこと!なんか昔のRPGで始めのステージに鍵があった的な流れを彷彿とさせるね!そして、ミネルヴァ(本名はジェイムズ・ラートリー)は、これは贖罪だとことわった上で、エマにいくつかの選択肢を提示する。

①仲間と共に人間の世界に戻る(支援者を向かわせるとのこと)

②約束を壊す(鬼との全面戦争)

③そのどちらでもない道

当然エマは③を目指して、そのために、「7つの壁」を探すとのこと。急にファンタジー感が出てきましたなぁ。おそらく和解とか、共生とか、そんな道なんだろうけど、ありきたりな人種論的な話にならないことを願う。

ちょっとミネルヴァの無責任さはイラっとするけど、「ここまでよく頑張ったね」の一言には少しうるっとした。

ワンピース

ナミ達とサンジが合流。サンジ、ナミに鼻の下伸ばしすぎだけどプリンは大丈夫なのか?一緒にいるハズなのに突っ込みなし。

ママはウエディングケーキに向かってる最中。

そしてルフィはまだカタクリと戦ってる。

戦いの中でルフィが見聞色の覇気を覚醒させつつあり、カタクリが焦っていましたが、さすがに展開が長すぎるような。2年の修行の意味が良くわからなくなるし、そもそもドフラミンゴにも勝ったんだから、さすがにもう少し巻いてほしいなー。

BOZEBEATS

過去+敵の紹介+組織の紹介回。最終的な(今のところ)敵は東京タワーに封印されてる龍のような魑魅ということが分かり、それい対して主人公が懐かしい感じがするとつぶやく。

良くある主人公は魑魅とか、人間じゃないとか、そんなやつかな。絵は1話から変わらず安定してきれいだけど、ストーリーがどうにも打ち切りまっしぐらな感じがする。不安。

HANTER×HANTER

 

ついに再連載!!!長かった!

あと最新刊35巻が2月2日金曜日に発売とのこと!表紙はカキンとクラピカ。

うって変わってクラピカが護衛や侍女たちに念を教えるよう。話をしているなかで、14人のうち、誰か1人でも離脱することが出来れば、制約と誓約が崩れて念獣が解除されるのではないか、と予想するクラピカ。そりゃあれだけ強力な念獣を寄生させる能力だから相当厳しい制約と誓約がかされてそう。最後の場面では、死んだモモゼが棺のようなものに入っている描写がされていたことから、やはり何かしらの儀式であることは間違いなさそう。

あと、旅団が船の下層に侵入していること。また、船のどこかにヒソカがいることが明かされた。ヒソカ、、、鼻とか脚とかもげてるんだよなー。また旅団の誰かが死ぬのかな。

ブラッククローバー

 

ウィリアムが白夜の魔眼の頭首のリヒトであることが明かされる。まぁ、内通者がいるって前々から言われてたし、ウィリアムが一番怪しかったから、まぁ予想通りっちゃ予想通り。

ブラッククローバーは展開早くていいね!

鬼滅の刃

前回、妓夫太郎の断末魔で終わったけど、何とか炭治郎は無事。毒は?って思ったらどうやらねずこの炎で毒を浄化できるらしい。ちょっとご都合展開でげんなり。猪之助の毒も消え、復活。

天元も死亡フラグばりばりたってて死にかけてたけど、ねずこにより復活。初登場時は派手に殺す、と言っていたが、これで炭治郎たちを認めるのかな?ちょっと展開としては良すぎる気もするけど、天元が予想以上に良いキャラだったので、死ななくてよかった!

上弦の鬼の血はなんとか採取できたらしく、珠代の元に送ってもらう。これ、珠代がラスボスになる予感しかしないんだよなー。無惨をも超える力を手にした、的な。で、珠代が間違っていると知りながら協力する愈史朗と戦う、的な。、、、妄想であればいいけど。

最近は倒した鬼の過去や苦しみの描写が減っていたけど、堕姫と妓夫太郎が崩壊しながら口論しているところを見ると、次回は2人の回想回かな。

やっと決着もつき、話が進みそうでいいね!やっぱり鬼滅が一番勢いがあると思う!

ハイキュー

読んでないのでわからない。

斉木楠夫のΨ難

なん最終回っぽい感じ。せっかく実写映画化もしたのに終わるのか?

アクタージュ

料理の収録。料理が下手な役なのに、料理が上手いので、下手だった時を思い出せと言われ、初めてカレーを作った時を思い出し演技(?)するという話。

初めてを思い出すことで、下手になる、というのはちょっと新鮮で斬新だった。

僕たちは勉強ができない

 また小美浪回。受験生なのに海で遊ぶというラブコメ定番展開。そしてラッキースケベはお約束。

最近小美浪多いね!

僕のヒーローアカデミア

青山くん回。

青山くん悪者!?て思ったけど、実は身体に合わない個性を持つことの苦しみを分かち合えるよってことでした。ちゃんちゃん。

 

緊急入荷してたのでモンハンワールドを思わず買ってしまったので3時間プレイした感想を書いてみる

先日1月26日(金)にps4専用ソフトのモンスターハンターワールドが発売されました。すでにかなり売れているようで、amazonでも前代未聞の「発売日後配送分」の在庫が用意されたことが話題になりました。

自分もモンハンは2ndGの頃からやっていて、4Gまでやりこみました(残念ながらクロスはやってない、、、)。今回、久しぶりにpsにモンハンが帰ってくることもあり、前々から買おうと思っていたのですが、発売日直前になって「共闘プレイをするにはpsプラスへの加入が必須」であることが分かりました。psプラスって、月額540円と地味に高いんだよなー。ということで、予約をキャンセルしてしまってました。

が、発売日になってみると評価が高いこと高いこと!で欲しくなったのですが、都内ではほとんどの店舗で売り切れてるし、amazonは最短で2月1日配送だったでの諦めてたのですが、なんと今朝赤坂見附のビッグカメラにたまたま立ち寄ったら緊急入荷してたので思わず買ってしまいました。

日曜日の昼過ぎでもまだあったので、もしかしたら探している人はワンチャン、どこかのビッグカメラには在庫残ってるかもしれません。

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赤坂見附駅のビッグカメラにて、まさかの緊急入荷のパネルが。社会人になって時間の浪費になりそうだったので買わないつもりだったのですが、いざ緊急入荷と書かれると思わず買ってしまう...。うまいなぁ、ビッグカメラさん(笑)。

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でもやっぱり買うと、パッケージデザインもかっこいいし、満足!後悔はない。買わないつもりだったから前情報なさ過ぎて、ジャケットのモンスターわからん。かっこいい!ちょっと雰囲気が洋ゲーっぽくなってますね。

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パッケージの中はこんな感じ。最近のソフトでは一般的になりつつある、説明書がほぼなくて紙ぺら。

3時間プレイした感想

プレイ画像載せてから感想書くのが面倒だったので、初めにサクッと感想書いちゃいます。上でも書きましたが、自分は2Gから4Gまでをプレイ済みです。

総合評価

評価:★★★★★

個人的には文句なしの星5つ!なんで予約キャンセルしたのかレベル。もはや有給取って発売日にやれば良かった。

欠点らしい欠点はほぼないですが、良かった点などをつらつら書いていきます。

良かった点

①とにかくグラフィックがきれい!

モンスターやキャラクターがまるで生きているかのようにリアルです。(amazonのレビューでは、キャラメイクが思いのほか良くなかったという意見もありますが、個人的には全く気になりませんでした)。

②フィールドが広い!

そしてシームレス!①で書いたように非常にリアルなのですが、そのフィールドがめちゃくちゃ広いです。今までの10倍は軽くあると思います。そしてシームレスなので、マップ切り替えによる面倒なロード時間が発生しません。

③UIが進化してる! 

個人的に一番良いと思ったのがこれ!UIが劇的に進化してます。画面上でのアイテム表示や、物語に関連ずけ違和感を無くしたモンスターへのナビゲーションシステムなどがあり、広大なマップでも迷いません。装備品のステータスやスキルなども詳細に説明書きが出ており、初心者でもどんなスキル効果なのか、が分かりやすくなりました。

 

④虫や植物をダッシュしながら採取できる!

虫や植物、キノコはしゃがまずに走りながら採取できるのは時短になってすごくいいですね!

さすがに竜塚や鉱石は無理ですが、それらも採取時間がデフォルトで短くなっているように感じます。フィールドが広い分、採取ポイントも膨大なので、すごくプレイしやすくなっています。

⑤アイテムを自動調合してくれる!

上とちょっと被りますが、地味に便利だったのがこれ!設定しておくと、必要なアイテムを手に入れると顔服薬や回復薬グレードを自動で調合してくれるので、わざわざメニュー開く手間が省けます。ただ、どんどん調合するので、素材として採取したハチミツがいつの間にか調合でなくなってることもありました(笑)。

何とも言えない点

良いとも悪いともいえない点についても。

①ダメージが表示されるようになった

結構驚いたのがこれ!モンハンってダメージでないのがふつうだと思っていたので、今作からダメージが表示されるようになって驚きました。ダメージが出るので、弱点部位なども発見しやすいです。初めは驚きましたが、慣れると違和感なくプレイできました。時代かなー。

②フィールド高低差が激しい

ただでさえ広いマップの高低差が激しいです。ツタをよじ登ったり、崖から飛び降りたり!楽しいですが、自分は酔いました。

また、オープンワールドではないので、どこが道なのかわからないマップが結構あります。ナビゲーション機能も充実しているので、迷うことは少ないですが、特に大型モンスターを追いかけているときなどは焦っているのでやきもきする時も。

正直微妙な点

①共闘はpsプラスへの加入が必須

自分が一番購入をためらったポイントがこれ。月額540円のpsプラスに加入しないと協力プレイさせてくれない!購入を検討している人は注意してくださいね。ただ、ソロでも十二分なくらい楽しめますし、psプラスも過去のpsのゲームが遊べる特典が付いてくるなど決して悪い訳ではなさそうなので、それほど気にするほどでもないかなと思いました。

時代だねー。

②ロードが長い!

レビューでも良く書かれてますが、やはりロードが長いです。フィールドはシームレスなのでロードは発生しないですが、クエスト受注時に発生して、さらにフィールドに移動する際にもう一度読み始めが発生します(つまり、クエスト行くのにロードが2回はさまる)。1回目のロード時(ゲームではクエスト準備と言っている)は、食事をしたり装備整えたり出来るのでいいですが、2回目は黒いロード画面なのでちょっと長く感じますね。さすがに1回目のロードでデータを読み切って欲しかった、、、!ただし、自分はHDDかつパッケージ版なので長く感じましたが、proでSSDにしててダウンロード版にした人は若干ロード時間が軽減されているようです。

このロード時間まわりはFF15のときもそうだったけど、日本のゲーム業界が海外に大きく遅れを取ってる部分だなーと思います。

評価としては以上です。衝動買いしてしまいましたが、かなり面白いです!正直、3D酔いで気持ち悪くならなければ、1日中やってられたと思います。迷っている人は、買った方がいいですよ!過去作にはまった人であれば、ソロプレイだけでもいいので、やっても損はないと思います。モンハンをプレイしたことない人でも、もしps4をもっているこであれば、買うべきだと強く勧めることができます。

プレイ画像など

あとはプレイ画像などを書いていこうと思います。気になる人はお付き合いくださいね!

起動~キャラクターメイク

ディスクを入れるとインストールが始まります。容量は7GB弱で、10分ほどでインストールが完了します。結構長い。FF15に比べればましかな?

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テキストやボイスの設定が出来る。当然、自分は全部日本語にしました!

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オープニング画面はこんな感じ。ちょっと雰囲気が変わったかな。

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ニューゲームを選ぶと、イントロが始まる。どうやら、第5調査団という部隊が、新大陸に調査に向かう話らしい。船の中の食堂で仲間と話していると、いつものようにモンスターと遭遇して、、、的なノリ。グラフィックはめちゃくちゃきれいでやばい!

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キャラメイク。やっぱりオッドアイでしょ!とまだまだ中二病が抜けきってない様子。と思ったら、目つむってた(笑)。

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 メイキングは本当にいろいろできて、女性キャラにヒゲ生やしたりもできる。ちなみに、ネット見てるとこの髪型で銀髪の女性キャラを作っている人が多かったですね。確かにかわいい!f:id:fmr5:20180128220856j:plain

逆に、男にツインテールにしたりもできる(笑)。うん、結構似合ってると思うよ!

 

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最終的に、自分はこんな感じのキャラにしました。どこかであったら声かけてくださいね!

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 オトモのネコも結構メイク出来ました。自分はもう面倒だったので、デフォルトのままにしました。これでも十分かわいい!

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冒頭のシーンから。

これが相棒であり、今作の受付嬢。今回は相棒という設定なので、拠点だけでなく、一緒に探索地に行ったりします。かわいいのかかわいくないのかわからん顔だな。ちなみに、名前は無い。あくまでも受付嬢。

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 最初に会う古龍。これはいつものモンハンの展開を踏襲してますね。

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フィールドは本当に広くてきれい!

 

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アンジャナフ、新モンスターかな。強い。

 

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料理も健在!いかつい料理長が繊細な最後の仕上げをするというシュールなシーン。1回目は面白いけど、ご飯食べるたびに毎回同じなので、ちょっと飽きる。

 

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夜はこんな感じ。

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リザルト画面。ps4で表示画面も大きくなったので、かなり見やすくなりました。

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こんな感じでした!以上!!

 

 

 

 

 

 

WJジャンプ2018年8号の感想(ネタバレあり)

最近記事を書く内容がなかなか見つからず思考停止気味なので、自分が好きなマンガネタとして週刊少年ジャンプの感想を書こうと思います。ほどほどにネタバレを含みますので注意してください。

あと、読んでない漫画や興味の薄い漫画についての感想は基本的には書きません(笑)。

新連載・センターカラーとか

新連載

アクタージュ

センターカラー

鬼滅の刃

BOZEBEATS

休載

ワンピース

感想とか

アクタージュ(act-age)

役者(女優)の話。ジャンプにしては珍しい。というか、こういうのは年齢層の総じて低めなジャンプではやらないことが多くて、やっても打ち切りになることが多いような気がします。

少し前に話題になったBLUE GIANTもビッグコミックでやってるのでやっぱり少し大人向け(小学生でビッグコミック読んでる人は少ないでしょうw)。

とはいえ内容はかなり良いと感じました。ストーリーとしては、貧しい家庭で暮らす主人公が年の離れた兄弟を育てるために女優を目指すというものです。その境遇からさまざまな自分の過去の出来事(や作中ではドラマなどを見てもそれを自分の体験として感じることが出来るよう)を追体験することで、瞬時に感情を変化させることが出来るメソッド技法という演技法を独学で身に着けており、それがくすぶっていた映画化監督の目に留まって、一緒に映画を作ることになるという話。

絵もきれいで感情変化も良く表現できているのですが、連載向きかというと微妙かなぁ。読み切りだったら結構話題作になってそう。とにかく、今後の様子見かな。

Dr.STONE

先週号で明らかになった、石神村を作ったのが実は千空の親父だったというくだりの続き。なので今回は地球上の人間が石になるときに、宇宙にいた千空父は何をしていたのか、という過去編でした。

ルリ達の先祖っぽい女性キャラ(=千空父と子どもを作るのか?)も登場してました。地球上の生物が石になって、助けに行こうとなったところで終わったので、まだ核心には迫ってないです。

千空父が生物が石になった地球でどういった活躍をするのか来週号に期待です。この調子だとしばらく過去回かな?Dr.STONEはいいね、理系の人間としては(半分空想に近いけど)、内容的にもすごく応援したい。仮面ライダービルドの追い風もあるので、科学好きの子供が増えないかなぁー。

約束のネバーランド

ルーカスと会い、ミネルヴァの示したゴールディ・ポンドに向かいます。ルーカスが明けることが出来なかった扉が、エマの持っているペンで開きます。

今週号で、ゴールディ・ポンド=黄金の池、ということが分かります(既出?)。そして、その先に、エレベーターを発見します。このエレベーターが人間の世界につながっているのでは?と期待するエマ達ですが、動かそうと思ったところ途中で止まってしまう、というところで終わりました。

自分は最初の頭脳戦が好きだったので、最近の準バトルマンガ的な展開はあまり好きではないです。とくに、狩場ってばりばりバトル物的な展開やん!!!絶対的な強さを持つ敵を頭脳戦で攻略したり、謎解きをするのがこのマンガの醍醐味と思っているので早く元の流れに戻らないかなー。

とはいえ、WJジャンプで連載している以上、ちょっとでもランキング落ちたりしたらすぐにテコ入れが入るんだろうなぁ。

鬼滅の刃

来ました!鬼滅の刃!

ついに上弦の六の鬼の首(2人とも)を切ることに成功しました!長かったし、最近のジャンプでは珍しいほどの絶望展開が続きましたが何とか切れましたね。

切るところで、炭治郎、善逸、猪之助の3人がカットインで出たところは感動でした。煉獄さんのところでは猗窩座相手に何も出来なかった3人の成長が垣間見れました。

ただ、切った後に妓夫太郎の円斬旋回が放たれていたので、宇随か宇随嫁の誰かは死にそうな予感。特に宇随は左腕に加えて左目もなくしているので、今後のことを考えるとここで死ぬ可能性が高そう、、、。せっかく炭治郎たちも認められて、宇随も信念のもとで生きていることが分かったので、できれば今後も活躍してほしい!あと音の呼吸の技も出てないし(それは炎の呼吸も同じか)。

あ、あと伊之助生きてましたね。予想通りでしたが。

僕たちは勉強ができない

小美浪回。というか、小美浪って浪人してるから小美浪なのかーと思った。作者ネーミングセンスいいな!!

やっぱりヒロインの中では、小美浪か先生が一番だなと改めて思った。

BOZEBEATS

初登場時はめっちゃ面白い!と思いましたが、うーん微妙かなー。退魔物の敵キャラって、描き方間違えるとギャグというか寒くなるんですが、まさにそんな感じでした。個人的には打ち切り候補に傾いたかなー。

とはいえ、絵はきれいですし腐女子(失礼)受けしそうなキャラが多いので、もしかしたら長期連載するかもですね!

ゆらぎ荘の幽奈さんもまさかあんなに続くと思いませんでしたし(笑)。

食戟のソーマ

エロい。

 ゆらぎ荘の幽奈さん

エロい。

銀魂

いつ終わるの?もう長すぎてなんでこの戦い起きたんだっけ?レベル。引き延ばしたい気持ちもわかるけど。

ゴーレムハーツ

打ち切り確定路線。題材は良かったと思うんだけどなー。いかんせん絵が子供っぽすぎたかな?反省点は多くありそうな作品。

しかし、×××ハーツという名前の漫画は大概打ち切りになるね。タイトルが安直なんだろうか。(タトゥーハーツとか)。

 

ワンピースが最近面白くなってきたので、休載が痛い。早く続きが見たい!(どうせルフィが見聞色の覇気を習得するんだろうけど)。

あと、来週からついにハンター×ハンターが連載再開!楽しみ!